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日帰りバスの旅日記

2006030701

前口上が、とっても長い。

去年の年末に妻は近所のホームセンターに出かけて行ってお掃除用品などをわっさと買ったのだった。するとレジのひとは妻に「はがき」をくれたのだった。「はがき」は応募券になっていて、ペアで素敵な温泉旅行が10組さまに当たるというものだった。妻は近くのカウンターでこりこりと住所を書いたのだった。そして記入欄には、「特別サービスで、もう一人他の誰かの住所を書くとそのひとにも当選の権利があるよ」といういうようなことが書かれてあったので、妻は、実家の母の名前を書いたのだった。

そんなことをすっかり忘れて2月も末。
母からりんりんと電話がかかってきて「なんだか当選のおはがきが来たよ」と言うので妻はやっと思い出し、「ペアで素敵な温泉旅行!」と叫ぶと母は「…ん?」と言ったのだった。

ん?

2006030719

母から聞いた話によると、「2等賞」の、「日帰り京都・バスの旅・1名さまご招待」が当たったのだそうだった。応募券には一言も書いていなかった2等賞。それはなに?
ご同伴の方は、1万円で行けるのだと書いてあるという。母に聞けば、「日帰りの京都で1万円は高い」のだけれども、「ふたりで割って5千円ならば、まあ、安い」ということだった。ははあ。なるほど。

応募した妻ではなく、母に当選はがきを送って「こんなのが来たよ」と会話をさせ、この微妙な価格設定。しまいには聞いたことのない旅行代理店の名前。実にうまい。あの応募券の目的はこれだ。

体験としては非常に愉快で、3月6日は母の誕生日でもあったので妻は「申し込むならそれをプレゼントにするよ」と言い、「かあさんに任せる」と電話を切ったのだった。

そして母は申し込んだ。そんなわけで妻と母はまたバスに乗る。

2006030709

午前6時45分の、わりとありえない早さの集合時間に母と妻は待ち合わせてみどり色のバスで出発。
昨日の雨はすっかり上がり、京都は春霞。通勤ラッシュの街を迷惑にも抜けて、30人ぐらいの物好きを乗せたバスは嵐山へ。

嵐山。修学旅行のメッカ。ずらりと立ち並ぶ大通りのお店はしかし一軒たりとも開いてない。
なぜならまだ午前の9時だから。おかしな旅だ。
でも通りはひともまばらで静かでとても幸せ。寺は、朝。

2006030704

てくてくと歩いて、足利の尊氏さんが建てられたという天竜寺。
ここは美しい庭園が自慢で、お堂の中から見える景色が雅。「枯山水の達人」という風情の職人さんがお庭のお手入れ。
48畳もある本堂の中で大きな大きな龍の絵を見ていると、グループ行動をしているらしき制服を着た中学生ぐらいの修学旅行生が、縦に一列に並んで庭をザッザザッザと歩いているのが見えた。旅のしおりを片手に持って、全員が全員無表情だったのできっとものすごく楽しくないのだと思う。あの頃のそんな気持ちは、なんとなく覚えている。

2006030703

天竜寺では素敵な「お守り」が売られていた。「お守り」はかわいい。こんなに小さいのに細工の凝らした刺繍がしてあって、ふっくらと、しかもなにかしらから守ってくれるのだ。
妻はだるまの刺繍がとても気に入ってひとつ掴み、母に「合格」と言いながら財布を出したら「…何に」と呆れられた。たしかに妻は現在なにからも試されていないのだった。そっとだるまを元の位置へ。

2006030706

友人に「開運」のお守りを買って、その場をあとにする。先日会った時に彼女は運を欲しがっていたから、きっと喜ぶと思う。

2006030710

嵯峨野の竹林。
木漏れ日の素敵な風景でも写真に撮ろうと母を立たせてカメラを構えていると、そのへんを歩いていた通りすがりだかボランティアのガイドさんだかをやっているおじさんに「ここの竹は長いから、カメラは縦に構えなきゃだめだよ!」と叱られた。
おじさんは、あとから来るひと来るひとに「カメラはね、こうね、縦!」と、めったやたらとたてたてまくし立て、そのわりにちっとも道の真ん中から動かないので良い写真が撮れません。
おじさんは女の子3人で旅行中らしき学生さんにおもむろに「ここの竹は真竹なのだ」というようなガイドを始め、30分後に同じ道を通ると、女の子3人組はまだ同じ場所でおじさんに「竹細工の美しさ」について語られていた。3人組は、ちょっと途方に暮れていた。

2006030713和菓子屋さんで「桜餅」を買い食い。
関西の一般的な桜餅は「道明寺粉」というもち米を蒸して中にあんこを入れたぽたっとしたものなのだけれども、ここで売られていたのは関東風の、小麦粉を平べったくのばして焼いてこしあんをくるりと巻いたものだった。妻、関東風初体験。おいしい。





2006030702

母が「豆腐コロッケ食べたい」と言うのでお店に行って「ひとつください」と言うと、お店のひとは「今から揚げますので10分ほどお時間よろしいか」と言った。10分。ああもうバスが出る。泣きながらあきらめ。頭を下げて去ろうとするとお店のひとは片手を上げて「7…6分!6分ならばいかがか!」と追いすがり。なんで短縮できるんだ。でもやっぱり間に合わないのでかさねがさねお礼を言ってバスに。地域的ふれあい。

集合時間のあるバスの旅はあまり得意ではないけれど、この旅は基本的に目的地まで連れて行ってくれてあとは野放しなので、移動手段としてはとても楽。眠っていれば、宇治に着く。

2006030711

宇治。
夏は鵜飼いの催しもあるという宇治川で屋形船に乗ってお昼ごはん。なんとかご膳。宇治茶を練り込んだ緑の茶そばがおいしい。お吸い物に浮かんだ手鞠麩がかわいい。

船に乗る前に、添乗員さんが「バスへのお戻りは2時半!2時半です!」と何度も何度も念押しをされていたけれど、一緒に船に乗っていたみなさんは茶そばをすすっている間にそんなことをすっかりと忘れ、食後のお茶をのみながら「集合は何時か」「2時か」「2時10分か」「いや2時20分か」とか、順番に変わっていってなんだか伝言ゲームの呈に。

2006030712

船を降りてふたたび自由。
世界遺産にも指定されているという「宇治上神社」に。
「宇治上神社」の本殿は現存する日本最古の神社建築なのだそうだ。雨や風をしのぐために、「覆屋」と言われる建物にすっぽりと入っている。
奥州平泉の「金色堂」しかり、だいじなものは全部家の中。

2006030707

そしてうわさの「平等院鳳凰堂」
今をときめく10円玉の裏。建物が横に長く、鳳凰が羽を広げているような形状であることと、屋根の上に銅で作られた鳳凰が乗っかっているのでこんな名前になったのだそうだ。
もちろん財布から10円玉を取り出して記念撮影。
まわりの観光客がみんな「10えん」「10えん」と言っているのが愉快だった。

2006030705

満足してバスに。
バスはこれから、聞いたこともない貴金属の工房に行くという。着いたら着いたであやしげな建物のあやしげな一室に入れられておかしな洗脳トーク。ああ。催眠商法。これだ。旅の目的はこれだ。
妙ちきりんな説明を聞きながら母とうつむいて「うさんくさい」「うさんくさい」と口でぱくぱく会話。確かに女のひとは宝石が好きだけれど、何十万円もするものをバスの旅のついでに買うものではない。出口のわかりにくい部屋に閉じ込められて、必死に売りつけられるものでもないのだ。

何年か前に山梨県の水晶の工房で、まんまる水晶を売りつけられそうになった妻は「占いはやりません」の一点張りで切り抜けたので今回は満面の笑みで速やかに脱出。建物の中は完全一方通行。世の中はこわい。でも総じて愉快。

購買意欲の自由についてぼそぼそと母と語りながら旅おわり。


2006年03月08日 | Comments(15) |
コメント
ユキさんこんばんは♪
お母様とのご旅行、いつも楽しそうですね(^^)
そういえば母と2人で旅行といえば
母の実家に帰省するトキくらいかな。
…いつもケンカ三昧ですが(^^;
京都行きたいー!!
花見の季節ももうすぐですね☆
MICA URL 2006年03月10日 19:42:42 編集
本人は分かってて楽しんでるんだから、私が言うのは余計なお世話なのですけども、詐欺まがいの業者さんと分かっててそれにお金を払うのはどうかと思うのです。
自分が楽しければいいというのも一つの考え方だと思うし、それはそれで素敵なことです。でも業者の思う壺になっちゃう心の弱い人の事を考えると、そういうものにはなるべく関わらない方がいいと私は思うのです。
ヒロム URL 2006年03月10日 21:48:12 編集
こんにちは。久しぶりに遊びにきました。
(以前は「ミユキ」で書き込んでました)
京都に行ってきたのですね。「平等院で10円玉と記念撮影」は私もやりましたよー。
最近暖かいので、明日か明後日あたりに京都に行こうと思ってたところでした。ユキさんの行った所、参考にさせてもらいますね。
asa URL 2006年03月10日 22:29:23 編集
・MICAさん
母とはよく遊びに行きます。それぞれのペースというものがあるのでたとえ肉親であれ誰かと旅行に出かけたりするのはなかなかしっくり行かないものですが、母とはたまたま気があってとても楽です。
・ヒロムさん
おお。と思ったので早めのお返事です。正直に書いています。
わたしと母が「うまいなあ」と思ったのは純粋に「旅行」に申し込む気にさせる手段というか、方法であって、ああいった貴金属の商法ではないです。行程が、その手合いのもの「だけ」だと事前にわかっていれば、元々申し込むつもりは無いです。ただ京都良いね、ということで出かけたのでした。「工房」と呼ばれる建物に連れて行かれることを除けば、旅行自体はとくにかわったところはありません。抽選で云々という旅行の勧誘方法も、旅行がきちんとしたものであれば別に問題はないと思っています。商売として実にうまいなと思っただけです。
母に誘われていろんなバスに乗ったりするうちに解ってきたのですが、ツアーはたいていのお土産物屋さんと提携していて、休憩がてらそのお店にさりげなく連れて行きます。きっと紹介料のようなものが発生すると思うのですが。
今回の場合はその提携しているんだか旅行すら主催しているのだかのその「工房」で扱う品物の値段が高すぎた上に、その「工房」の会社を信用させるための説明が半ば強制だったので「うさんくさいねえ」と思い、ありのまま旅日記に書きました。読んで下さる方に「こういうことがあったのだ」と、知っていただけるのは良いことだと思っています。
どんな貴金属のお店であれ、わたしには物の本当の良し悪しというのは解りません。ろくに説明も聞いていません。ただ、なんでもないそのへんの草っぱを健康食品として売ってすぐに別の土地に移るような、そういう業者ではないようでしたが。売り方はまったく気に入りません。
それでも貴金属なんて余裕の産物だと思っています。わらにも縋る思いで買うような代物ではないので、購入したご本人が満足されているのならば、それで良いと考えています。この場合は、それが心の弱いひとだとはわたしは思いません。
それとは別問題で、こちらの日記でちょっとやだなあという気持ちにさせてしまったことは申し訳ないと思っております。ご意見、とてもありがたいです。
これからもよろしくお願いいたします。
ユキ URL 2006年03月10日 23:32:51 編集
・asaさん
平等院鳳凰堂、asaさんも行かれたことあるのですね。わたしは宇治方面に出向くのは初めてだったのでとても嬉しかったです。
京都は神社仏閣がたくさんあって、何回行っても楽しそうです。もし嵐山に行くことがあれば、ぜひとも「豆腐コロッケ」を。我々母子のかわりに。
ユキ URL 2006年03月10日 23:38:35 編集
ユキさんこんにちは。以前バレンタインパフェを拝見して鼻血を吹いたたまきちです。実は一昨日、シドニーから日本に戻ってまいりました。15時間飛んで(直行便じゃなかった)。一年ぶりの里帰りです。と思ってユキさんのところに来たらばビックリ。実はウチも来週母娘で日帰りバスツアー(母が申し込みしてた)。京都じゃないですけどね。いらないものを買ってこないように気をつけて、早起きします。ではー。
たまきち URL 2006年03月11日 11:12:55 編集
はじめまして。ユキさん。いつも拝読しております。
実は私も二月の末に京都へ旅行に行ったのですが、会いましたよ。竹林おじさんに。ビシッと写真の撮り方指導されました。指導だけじゃあきたらずおじさんに記念写真までとってもらいました。きちんと竹が画面に収まってました。さすが。
平日に行ったのが功を奏し、観光客の波に巻き込まれる
こともなく京の風情をたっぷりと感じることができました。が、せっかくのお堂が修理中とか、秘宝館は今日は閉館です、とか鞍馬山に行ったらあまりのひと気のなさちょっと心配になったりとか、にそんなんばっかりでした。次回行くときは混んでてもよいからシーズン中に行こうねと同行の友人と誓いあいました。
ジェット URL 2006年03月11日 13:53:37 編集
こんにちは。京都、来られてたんですね。私は京都に住んで36年です。これからが観光シーズンで右も左も人・人・人ー!になりますからちょうどいい時期だったのではないでしょうか。私も久しぶりに4月に旅行に行きます。かにはおわちゃったけれど、城崎へと。ザンブと湯にでも浸かってきます。
nya-taro URL 2006年03月11日 20:28:57 編集
京都の旅、いいですね。
修学旅行の学生たちの無表情にはワタシも確かなおぼえがあります。
すっかり大人になってしまった今では京都は素敵な場所なんですよね。
京都は高級車を所持する人が日本一多いと昔どこかで聞いたような(聞かなかったような)。このサイドカーも高級そうですね。
hilife URL 2006年03月12日 03:31:16 編集
はじめまして、こんばんわ。
実家が舞子できっとユキさんのマンションの近くに住んでいましたあさみ。と申します。現在は京都に住んでいます。
その旅。
うちの母も当選しました(笑)
電話をかけてくるなり「当選者1名で同伴者1万はどう考えてもおかしいやろ、1人で行く人なんかおらん」と嬉しそうに電話をかけてきてましたが、まさかユキさん。
その旅に出かけられるとは・・・。
そして日記のネタになるとは。
やはり怪しげな工場につれていかれ、モノを買うという流れなのですね。
京都もクソもない。
しかし、想像通りでおもしろかったです。
あさみ。 URL 2006年03月12日 23:26:24 編集
こんにちは。
宇治のぽたこです。
「うすらわびしい」に膝を叩きました。ウマイ!
まさにそのとおり。
鵜飼はおすすめしません(小声で)
嵐山の方がいいですよ(やっぱり小声)
ぽたこ URL 2006年03月13日 12:36:38 編集
こんにちは。京都に行って来られたんですね。いいな~。羨ましいです。
じつは、私は一度だけ高校の修学旅行で行ってきたことがあるのですが、何か、その、、、時間キツキツにつめられた予定表通りにしか、見てこられなかったので、何となく不完全燃焼気味だったんです。いつか、ゆっくり京都に行ってみたい、と思っています。
それにしても、応募券に書いていなかった2等が、当たるなんて。1等当たった人っているんでしょうかね?
それにしても、お母様の「2人で1万円なら安い」という考え方。学ばせていただきました(笑)
ハナミカゼ URL 2006年03月13日 14:32:34 編集
こんばんワイン。(←ちょっと言いたかっただけです)
平等院、わたしも行ったコトがあります。
が。。。
しまったなぁ~と思いました。
10円玉を手に持って記念撮影してきませんでした。
もう、今、それがそれが
悔しくてなりません。
次回、機会があれば、こっそりしてきます。
では、今日は雪が降った日でした☆
こざる URL 2006年03月13日 23:52:04 編集
おおっ、だるまのお守りーーーっ!!
この間叔父にもらいました。
出張で京都に行ったようで、そのお土産に。
見覚えのあるだるまさんの写真に、小感動。
ついこの間まで受験生だったんですよ~。
だるまさんのご利益はなかなか。だるまさん、感謝です。
袋に入ったお守りを私に渡した時の叔父の一言。
「………あ、ちょっと待って。中見てみて。……ああ、良かった合格祈願だった。安産のお守り間違って渡したかと思ったよ(笑顔)」
安産のお守り間違って渡された日にゃあ中学卒業したばかりの私、一体どんな反応したらいいんですか!?と、思いました(笑)
kazushiro URL 2006年03月15日 17:32:30 編集
・たまきちさん
おおー。おかえりなさい。桜の季節には早いですが、今は梅が盛りで日帰り旅行も素敵ですよ。その土地の、おいしいものや楽しいものを見るのは幸せですよね。
15時間の飛行機。わたしならきっと、むくんでまんまるになります。
・ジェットさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
なんとあの竹林おじさんは常駐されているのですか。やっぱりガイドのひとだったのですね。「写真撮るよー」なんて気軽に言っていただけました。
観光地に活気があるのは良いことですよね。誰も居ないとまたうすらわびしい。わたしもほどほどの人ごみを望んでしまう身勝手です。
それではこれからもよろしくお願いいたします。
・nya-taroさん
京都は見所がたくさんあって何度も何度も行きたくなります。次回も花の時期をずらして、のんびりまわりたいです。
温泉もそろそろシーズンを終えますねえ。城崎も小さな街ですがそぞろ歩くには良いですよ。楽しんできてくださいね。
・hilifeさん
小中高の頃は特に、神社仏閣にあまり興味は無いものですよね。じっくり見ないし。修学旅行の醍醐味は道中のバスや電車と、旅館と、お土産。
サイドカー、見たことのないような素敵なバイクでした。しかもちゃんと走っているのがすごい。
・あさみ。さん
こんにちは。コメントありがとうございます。
おおご近所にお住まいでしたか。恥ずかしいなあ。京都いいなあ。お母さまも当選されたのですね。ウフフ。旅行に行く気にさせる手段としては、うさんくさいながらも上手いなあと思いました。京都まで連れて行ってくれる交通手段だと考えれば、楽しめましたよ。でももう同じ手は食わないかなぁ…。お母さまにも、ぜひ「やっぱりだったよ」とお知らせください。
・ぽたこさん
宇治にお住まいですか。わあ。世界遺産があって素敵なところなのに、どこかさびしいのはちょっと離れた場所にあるからでしょうか。でもとても楽しかったです。鳳凰堂。
鵜飼いは四国で一回経験しました。鵜飼いをやっているところは日本でもあまり無いので、貴重ですよ。
・ハナミカゼさん
京都は場所によって楽しみ方が違って何度でも訪れたくなります。時間に追われないのんびりとした旅はわたしも理想です。ほっといたら何時間でもひとところに居ます。
神戸からの交通費、昼食、その他こまごまとした移動を考えるとひとり5000円は妥当かなと思っています。寝ていれば着くのも魅力です。一等当たったひとは…あやしいなあ…居なさそうだなあ…。
・こざるさん
こんにちワイン。
まあ。ぜひ次回は10円玉と見比べないと。お金に描かれている建物を見ることってあまり無いですもんね。
雪、降りましたね。わたしはその時四国に居て、わりとすごい目にあっていました。
・kazushiroさん
すごい。神社仏閣だらけの京都の、その中でもあのだるま!叔父さんとはとても仲良しになれそうです。
だるまさん効果絶大だったのですね。kazushiroさんの努力とだるまの実力をもってすれば、願いは叶うのだなあ。あ…安産じゃなくて、良かったなぁ…。
ユキ URL 2006年03月18日 14:35:43 編集

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