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勇まない

06022801

あこがれの「ずんだ餅」。いつか食べてみたいとずっと思っていた「ずんだ餅」。
東北バスの旅の限られた時間の中で、妻はかなり真剣に「ずんだ餅」選びをしていた。お土産物屋さんに売られている、常温で長期保存出来るようなポップな包装紙に包まれたやつではいけない。「生ずんだどらやき」も魅力的だけれども、餅でなければいけない。母に「なにその情熱」と半ば呆れられながらも、妻は3日間「ずんだ餅」を探し続けたのだった。
そして最終日に出会ったパックに入った冷凍「ずんだ餅」。飛行機に乗って、帰る頃にはすっかり解凍されて食べごろ。喜んで購入。妻は知りたい。世界にあまたある豆類の中から選ばれたのが、なぜ「枝豆」なのか。
しかし残念ながら、妻の買った「ずんだ餅」は甘すぎ、夫は一口食べた途端に「おお…」と言い、妻も続けて食べて「おお…」と言ってそれから途方に暮れたのでなぜ「枝豆」なのか、という疑問は残ったまま。


2006年02月25日 | Comments(16) | 日記
コメント
はじめまして。いつも楽しみに見ています。ずんだもち,一度食べてみたいです。えだまめ色も不思議ですが,ずんだとゆう名前も不思議。方言??濁点が多いのが東北っぽくて可愛いと思いました。
まめる。 URL 2006年02月28日 10:41:46 編集
いつもこっそり拝見しております
ずんだ餅、甘すぎましたか・・・。
以前、通販会社にいた時にとてもおいしいずんだ餅を扱ったことがありますよ。芽吹き屋さんのずんだ餅。冷凍ですよ。あまり甘すぎず・・・餅がうまいのです。
http://www.mebukiya.co.jp/lineup/index.html" rel="nofollow">http://www.mebukiya.co.jp/lineup/index.html

参考までに。ちなみにくるみ大福もうまいの。
またお邪魔しますヽ(^▽^@)ノ
ななっち。 URL 2006年02月28日 11:48:54 編集
ユキさんこんにちは♪
[ずんだ餅]結構前から気になっていたモノです。
鮮やかな緑がキレイですね。
私も彼氏のユキと「おぉ」とハモってみたいです(^^)
MICA URL 2006年02月28日 12:46:33 編集
こんにちは。
私も夫と仙台に行った時にずんだ餅を食べて以来、
ずんだ餅ファンなのですが、あれはうっかりした物を買ってしまうと
かなりガックリくる代物が多いですね。
義経堂の近く(自転車で10分くらい)のお寺で食べた
ずんだ餅が最高に美味しかったです。
もう少しでお椀まで舐めるとこでした(お椀で出てきたの)。
あきこ URL 2006年02月28日 16:36:09 編集
ユキさんもずんだ餅ダメでしたか~
ピンきりみたいですね。
ファンも多いらしいのですが、私も常々、『なぜ、甘く食さないものを甘くするのか?』と思ってました。(。。;)
でも、原料の?枝豆の『だだちゃ豆』は本当に美味しいですよ。夏にはビールもお供にぜひ(みぽりんがCMで食べたやつ)どうぞ。
ちなみに『だだちゃ』=『お父さん』の意です。
asna URL 2006年02月28日 22:50:54 編集
はじめまして、いつも楽しく覗かせていただいています。
さてさて、ずんだ(山形では“じんだ”といいます)、昔から大豆の生産が盛んなようで宮城山形は、取れたての枝豆で盛夏に作って食べるのが本道です。お盆にお餅をついて食べるので、いろんな薬味の一つです。
作り方は簡単です、枝豆を茹で、薄皮を取り、すり鉢ですり、お砂糖とお塩で自分ごのみの味をつければ出来上がりです。小さい頃母の実家に行くとよく食べさせられました。
東北は味付けが濃いので、マシテヤ商業用、甘味もかなりなものだったんではないかと・・・。関西出身の旦那、東北出張の際、母の実家でのずんだを思い出し、仙台でずんだ餅を買い食いし甘すぎて食べられなかったと申しておりました。一度、ご自分でお試しくだされ。
おその URL 2006年02月28日 22:53:07 編集
私も憧れていましたが、ずんだもちって甘いものだったんですね。
枝豆だけどあんこの類なのですね。
むかし「ずんだ蒟蒻(枝豆をつぶしたものに蒟蒻を和える)」と言うものを作りましたが我が家では不評でした。
餅の方も「おお…」となりそうです。
hilife URL 2006年02月28日 22:54:53 編集
はじめまして、いつも楽しく拝見してます。
ずんだもち、自分は京都人なのですが、仙台出身の友人の母に作っていただいたものがとても美味でした。
枝豆の薄皮をきれいに取り除くのが面倒だそうですが、家庭の味ずんだもちは、甘み控えめ、塩加減がとても絶妙で、忘れられない味でした。
上にも書いていたいてますが、うちで作れるものだそうですので、苦手とおっしゃらず是非是非チャレンジを!
(自分も枝豆の美味しい季節に作ってみようかと思います)
かげつ URL 2006年02月28日 23:43:10 編集
はじめまして。楽しくこっそり拝見しております。
ずんだ餅、わたくしは幼き頃、母の実家(福島県)で祖母が作っていたのが原体験なのですが、そのずんだ餅はしょっぱかった(枝豆塩味)のです。そしてとてもおいしかったのです。
売られているずんだ餅を食べるたびに「甘くないほうが美味しいのになー」と思ってしまいます。
しかし母の実家は、遠い。やはり作るしかないのでしょうか。
ぼう URL 2006年03月01日 01:14:30 編集
はじめまして。
幼少の頃、母の生まれた福島の駅前の和菓子屋さんで
食べたずんだ餅が忘れられません。
朱塗りの桶に、山と詰まれるずんだ餅。
お盆に福島へ遊びに行くと、おはぎは
「あんこ」「きなこ」「ずんだ」の三色。
モチロン、真っ先にずんだの緑が、消えてゆくのです(^^
美味しいずんだ、たべたいなぁ・・・。
みるるん URL 2006年03月01日 01:58:56 編集
実家では夏になると作ってましたね。茹でたての枝豆の
薄皮を剥いで砂糖と少量の水と一緒にすり鉢IN。
ごりごり擂ってこねたらあっとゆー間に完成でつ(*´Д`)ノ
自分で作ると甘み調整できてええでつよ。
豆は山形だだちゃ豆推奨( =?ω?=)フフフ ←おい
ちなみに市販品なら北上京だんご本舗のずんだが
割と自分好みでちた。
なみたん URL 2006年03月01日 10:27:23 編集
こんばんは。
ワタシは実家が福島でして(今は大阪在住ですが)ずんだは小さいときから身近にあったので
大阪に出てきたときにアレが全国区ではないということをはじめて知りました。
和菓子屋さんには「ずんだ」で出来たおはぎや団子が普通に置いてあるし
お彼岸にはずんだとあんこのおはぎ(ぼた餅と言ってましたが)を作ってました。
いわゆるおみやげ物のずんだは食べた事はありませんが
ワタシの味覚で和菓子やさんのずんだが甘すぎると思った事は無いので、
もしまたみちのくへ行かれることがあれば普通の和菓子やさんへ行かれてみてはどうでしょうか?
是非おいしいずんだを召し上がっていただきたいです。
ちなみに「くるみあん」の団子もオススメです。くるみをすりおろして砂糖と醤油で煮たものです。
正月のときは「くるみもち」もしますよ。
ユキさんがみちのおくへ旅されていた時期、ワタシも飛行機で帰省してました。
(伊丹→仙台ですが…)なにかちょっと奇遇ですね。
ねぎこ URL 2006年03月01日 23:20:01 編集
おや。東北旅行されたんですね。私の実家がもろにそっちです。2月に合併して名前が変わっちゃいましたが。
ずんだは、なかなかこっちでは食べられませんよね。日持ちさせにくい、というのが理由みたいです。私はやっぱりずんだもちLOVE(^^:
南部風鈴もいいですよ。澄んだ音で。私の実家の駅には、ホームにいっぱい南部風鈴が下がっていて、風が吹くとそれはもう涼しげな音色が(冬場はしんどいけど)。
奥村真 URL 2006年03月02日 19:34:33 編集
仙台の和菓子屋の息子です。
皆さんおっしゃるとおり、ホントはもっと美味しいんですよ~。
次のづんだ餅はもっと美味しいと良いですね。
まっつん URL 2006年03月03日 08:38:01 編集
今までは読んでいるだけで満足だったのに、コメントを書きたくてしょうがない症候群になってしまいました。どうしましょう。
私の母が栃木で購入したずんだ餅はなかなかおいしかったですよ。上の皆様も言われておりますが、どうやらずんだ餅にも当たり外れがあるようですね。おいしいずんだ餅には、ぜひもっと自己アピールをしてもらって、ずんだ餅全体の株をあげてもらいたいと思っております。
ずんだ餅がんばれ(あ、言わずもがなユキさんのことも応援してます)。
いつかの通りすがり URL 2006年03月03日 19:53:08 編集
・まめる。さん
こんにちは。コメントありがとうございます。
ずんだの名前、かわいいですよね。「ずんだ」は枝豆を打って作るので「豆打(ずだ)」がなまって「ずんだ」になったようです。いろいろ調べて、わたしはまた利口になりました。
それではこれからもよろしくお願いいたしますね。
・ななっち。さん
こんにちは。素敵な情報をありがとうございます。やあ。どれもこれもおいしそうだなあ。
予想だにしなかった甘さに、口に入れた瞬間震えてしまったのですが、わたしの購入したずんだもお餅おいしかったですよ。もたーんとしてて。お餅はこうでないと!というかんじです。
それではまたいらしてくださいね。
・MICAさん
そういえば緑の和菓子は「うぐいす餅」や「よもぎ」や「抹茶」などいろいろありますね。でもすんだほど鮮やかな黄緑は初めて見ました。
・あきこさん
そうそう。お椀で出てくるようなところで食べることができたなら、つくりたてを味わうことができたのに残念です。そういう場所には行ってくれないんですバス。憎むべきはバス。
・asnaさん
あんなに張り切って選んだのに失敗してしまいました。残念。
わたしは保守的な味覚の人間なのでわりとasnaさんと同じ意見です。さくらでんぶとか。甘いものでごはんが食べられるか。となります。ん?全然違う話になっていますかこれは?
・おそのさん
こんにちは。コメントありがとうございます。とても嬉しいです。
「じんだ」は「陣太刀」で豆をつぶして食べたからそう呼ばれるようになったという説もあるようですね。ウフフ勉強になります。お盆にお餅をつく風習というのも、調べて初めて知りました。土地がかわると文化も違ってきて面白いです。枝豆にお砂糖を振る、その勇気が持てたあかつきにはぜひとも挑戦してみたいです。自家製ずんだ。
・hilifeさん
そうなのです。小豆のかわりに枝豆を使っている和菓子です。
やあ。「ずんだこんにゃく」はおいしそうじゃないですか。だって甘くないじゃないですか。
甘くした枝豆、というのが想像できなかったので経験してみたかった「ずんだもち」ですが、「ずんだこんにゃく」ならばきっと。
・かげつさん
こんにちは。コメントありがとうございます。とても嬉しいです。
おうちで作るお菓子はおいしいですよね。わたしも母が作る「おはぎ」が大好きです。甘さを調整できるのがなによりです。
我が家も夏は枝豆常備なので、枝豆にお砂糖をふりかける勇気が持てたらがんばってみたいと思っています。
それではこれからもよろしくお願いいたします。
・ぼうさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
ははあ。と感心してしまいました。塩味のずんだ餅。それは初耳です。とても新鮮だなあ。
小豆と違って比較的手間がかからなさそうなので、おうちでも出来るかもしれません。この夏は、ぜひともしょっぱずんだを。あとはお餅のご用意を。あんまり無いですよね。夏に餅…。
・みるるんさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
おおお。おはぎもずんだ!これも初耳です。我が家では三色おはぎと言えば「青海苔」です。
でものりのりし過ぎるのもどうかと思うので、わたしはもっぱら「きなこ」専門です。
真っ先に無くなるずんだのおはぎ。素敵だなあ。
・なみたんさん
おみやげものとは違って、やっぱり自家製が一番おいしそうですね。手軽に楽しくできそうなのも良いです。
少し調べただけですがたくさんの会社がずんだ餅を販売していたのでびっくりしました。この中からじぶん好みのものを選ぶのは大変だなあ。
・ねぎこさん
今はインターネットでわりと簡単に名物を買えてしまいますが、やはり現地で食べてこそですよね。
全国区ではないものは、なんでも楽しいです。
本当に、今度こそ普通の和菓子屋さんにふらりと立ち寄って買い食いなどしてみたいです。なにが悪いって、バスが悪いのです。バスめ。
・奥村真さん
関西では見たことがありません。ずんだ餅。飛行機でたったの一時間なのに、不思議な文化の違いだなあと思います。
南部風鈴もいろいろ見てきました。すごく澄んだ音ですね。一斉に鳴るときれいだろうなあ。
・まっつんさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
わあ。本場の本物の方に。ありがとうございます。選ぶのに失敗してしまったようです。
今度こそ。今度こそはちゃんと和菓子屋さんで購入しようと目論んでいます。
・通りすがりさん
こんにちは。コメントいただけるとわたしも嬉しいです。ぜひとも次回はなにかお名前を。
わたしが行った数少ない場所でもずいぶんとたくさんの「ずんだ関連」のものが売られていたので、一発で当たりを引くのは無謀だったかもしれません。くじ運は無いほうです。今度は。今度こそは。ずんだ餅にもがんばってもらって。ついでにわたしもがんばるのです。
ユキ URL 2006年03月03日 23:40:04 編集

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