スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

聞いてない

05-11-04_15-35夫が珍しく日付が変わるまでに帰ってこれたので、ふたりでラーメン屋さんに晩ごはんを食べに行く。土曜日も日曜日もない夫にとって、帰宅してから眠るまでが週末。これはまぎれもないレジャー。
帰りに並んで歩きながら妻が嬉しげに「デートね」「楽しいね」と言うと明日も仕事の夫は力強くうんとうなずいて「時計は見ないよ。今が何時かなんて考えないよっ」と言った。とてもたのもしい。
しかし寄り道したコンビニエンス・ストアの扉を開けるや否や店内放送が突然時報に変わり、しまいめに「ポーン!1時です」なんて頼んでもないのに親切にも教えてくれちゃったものだから妻は咄嗟に夫の顔を見た。夫は、穏やかな顔で真正面を向いて「ぼくは聞いてないよ」「なにも聞いてないよ」と繰り返すばかり。

スポンサーサイト
2006年01月29日 | Comments(8) | 日記

嬉しがらない

060127_090600夫が出張の際に買ってきてくれた東京みやげの「Suica」のペンギン(冷蔵庫の扉にペッとぶら下げている)を見た友人が、「いいなあ」と言ったので妻はてっきりそのペンギンが気に入ったのだとばかり思っていたのだけれど、友人はそのあと「こんなおみやげを買ってきてくれるだんなさまが欲しいなあ」と続けたのだった。おお。ペンギンのことじゃないの。ちょっとびっくりした。
夫を誉められて嬉しい妻はやや誇らしげに、「でも夫タカマルは『東京みやげ』とか言って素敵な品物があまたある渋谷のデパートの地下でチャーハンを選んで買ってきたりもするよ」といらぬ情報まで披露。それでも友人は力強くうなずいて「それもまた良し」と夫を全肯定。妻はますます満面の笑顔に。
2006年01月26日 | Comments(11) | 日記

洗わない

06-01-24_13-05妻の万歩計が、きれいにまる洗いされて洗濯機の中から出てきたので泡吹いて倒れるぐらいの衝撃を受ける。
夫が買ってくれた無駄に多機能な万歩計。「擬似お遍路体験」もできる万歩計。ちなみに擬似的お遍路の妻は、現在擬似的四国の室戸岬のあたりを闊歩中だった。あの万歩計。
当然のことながら、いつも生真面目に歩数を数えてくれていた画面にはなにも表示されておらず、しんとしたたたずまい。だめだ。絶望的だ。洗いあがった洗濯物を干すのも忘れ、居間に飛んで戻ってドライバでふたを開けて電池を抜き、万歩計をぐるんぐるん振り回して遠心力でもって中の水を出し、ひっくり返したりフーと息を吹きかけたりしながらの決死の救助活動が続けられています。現場からは以上です。

2006年01月24日 | Comments(7) | 日記

悩まない

051028_003801友人の甥っ子の「コーちゃん(4歳)」は夫タカマルが所有するスバルの車が大好きだという話を聞いたので、妻はそのスバルの青い車に乗って「コーちゃん」に会いに行く。
「コーちゃん」は照れまくりながらも妻の訪問を喜び、車に乗ったり紙飛行機を飛ばしたりして遊んだ。おまけに用意していた手紙までくれた。
手紙には小さなメモいっぱいにばってん(×)とまる(○)が描かれてあったので妻が「これはなにかな」と聞くとコーちゃんは「スバルだ」と即答。そうかスバルか。ということはこの手紙はいったいどちらに宛てられたものなのか。果たして妻は、一己の人間としてお返事を書くべきなのか。はたまた「やあスバルだよ」と車になりすますべきなのか、いよいよわからない。

2006年01月22日 | Comments(4) | 日記

邪魔しない

05-11-05_17-03例によって毎日毎日夫が忙しい。夫の心の平安はどこだ。
そんな夫に愚にもつかないメールを送る妻。内容的には「鍋からあふれんばかりの量のシチューをこしらえてしまってたいへん」といったかんじの、まったく返事の必要もないものだったのだけれども数時間後に夫は「オホ」とだけ返事をくれた。
半角の、カタカナの、2文字のメールを読むにつけ。嵐のように忙しい会社内での移動中のエレベータかなにかで電光石火の速さで妻にメールを返したであろう夫を想像し、その律儀さにあらためて感心。



2006年01月20日 | Comments(8) | 日記

いない

2006011501

四国に住む大叔父が死んでしまった。

大叔父は祖母の弟で、山の上でひとりで暮らしていた。牛を何頭か飼い、畑で大根や白菜をこしらえ、炭を焼き、しいたけを栽培したりしていた。妻と母が四国に行った際には、いつも「大根の乱れ抜き体験」をやらせてくれたり、たけのこ掘りに連れていってくれた。

四国の山は、車1台がやっと通れるような細い細い道があって、道の横は崖っぷちだったりする。去年の11月に大叔父はその崖から数十メートル下に車もろとも落っこちた。
くしゃくしゃにつぶれてしまった車を発見した近所のひとが、「ああ、これはもうだめだ」と思いながらも「おーい」と声を掛けると、大叔父は車の中から這って出てきて「おーい」と崖の下から元気に手を振った。
病院で検査してもらってもかすり傷ひとつなかった。そんな逸話を持った大叔父だった。その大叔父が、お風呂につかったまま死んでいた。
妻の財布には、神様がたくさん入っているはずなのに。なぜだろう。

2006011502

大叔父は、棺に入れられて、しきたりに則ってその場でぐるぐるぐると回されて山を下り、煙になって空に昇っていった。
83年生きて、長患いでもなく苦しんだ後もなく、大好きな山の家で逝った事は大叔父にとって幸せだったと思うしかない。

妻が心配なのは弟を突然なくした祖母だった。あまりのことにまだ状況が呑み込めていない様子で、ただただ呆然としている祖母を見るのは悲しかった。
葬儀と法要を済ませ、母が「うちに来ていっしょに住む?」と言っても祖母は「まだここに住むんじゃ」と首をふった。頑なな性格はさすがきょうだいで大叔父も祖母もまるで同じ。

次はどこか楽しいところに遊びに行こうね。と言って帰る。祖母には元気で居て欲しい。







2006年01月17日 | Comments(11) | 日記

入れすぎない

2006011101

夫が「10日えびす」に行こうよと言ったので、仕事帰りの夫と待ち合わせ。しかし「10日えびす」の開催は本日までで、夫の仕事が終わって最寄の駅に着いたのは深夜0時前。店じまいを始めている屋台を通り抜け、ふたりで神社まで駆け足。急げ急げ。かろうじて間に合う。
夫とは初詣も行っていなかったのでがろがろと鈴をならして参拝。おみくじを引くと神社のおじさんが「のこり福をあげよう」と言って「福神御像」と書かれた紙に包まれている小さな神様をくれた。どうもありがとう。神社のおじさんは「お財布に入れて肌身離さず持っておくと良いよ」と教えてくれたので素直にそうしたら、先日城崎で引いたおみくじについていた神様「布袋さん」と、前から入っている金色の小さい「かえる」がすでにおり、妻のお財布はなんだか神様だらけになってしまった。




2006年01月11日 | Comments(5) | 日記

城崎旅日記

2006011001「かに食べに行こう」という母からのお誘いで、山陰の温泉地、城崎に。
夫にしばしの暇乞いをしたのち、小さなかばんに下着だけ詰めて勇んで出立。
仕事で疲労困憊の夫に、「本場のかに」と「かにみそ」と「日本酒」を買ってくる。なにがなんでも買ってくる。待ってて。
神戸から城崎までは、電車で3時間とちょっと。




2006011002

本当はタイヤにチェーンをぐるんぐるんに巻いた車でブーと行く予定だった今回の旅。
しかしながら、兵庫県北部の日本海側は近年まれにみる積雪でもって路面はたいへんに危険な状態だと、雪に不慣れな妻に運転はきびしいと、車での城崎行きを聞いたひと全員が必死になって止めるので断念。

この際列車の旅を楽しむべく特急には乗らずに、乗り換え乗り換えの各駅停車の旅路。山深くなるにつれ、風景もどんどんと白。
乗り継ぎの駅のホームでぼんやりと待っていたらやってきた赤い列車はなんと一両しかなかった。旅情、大爆発。

一両ぽっちの列車に揺られながら、母はかばんから「天津甘栗」の袋をがざーと出してきて「栗食べる?」と聞いたのだった。さすが。母は旅のなんたるかを知っている。どうあるべきかを知っている。

2006011003

栗を食べ食べ城崎駅に到着。
連休の最終日とあってか駅前はにぎやか。大通りにはおみやげもの屋さんや魚屋さんが並んでいて、観光地ならではの風情がとても良い。

2006011004
川沿いの古い温泉街をそぞろ歩く。
ところで妻は雪道対策として、鉄板入りのいわば長靴のような大きめのエンジニアブーツ(重い)を履いてがろがろと歩いていたのだけれど、それを見た母が「雪道といったらこれよ」と、じぶんの履いていた一見スニーカーのスノートレッキングシューズを自慢。
足首をきっちりと固定し、ちゃんと底には滑り止めもついていて非常に歩きやすいのだそうだ。さすが。やんややんやと旅慣れた母を褒め称えていた直後にそれは起こった。




2006011027
前を歩いていた母の足元からべがっとなにかが外れたので下を向いてみると足型が。おかあさん!靴底!
母も振り返ってびっくり仰天。久しぶりに履いた靴なもんだから接着面が固まって弱り、歩いて反らせた拍子にはがれてしまったのだった。かあさん。まだ着いたばっかりなのに。あんなに誇らしげだったのに…。




2006011028
そぞろ歩き早くも中止。
靴底片手にすみやかに大通りに取って返し、靴屋さんを探す旅に。妻は、蒸かしたての「温泉まんじゅう」を買い食いしながらついていく。
しかし街には「雨具店」などしか無く、最悪「ゴム長靴」(黒くてピカピカしている)を買うしかないのかとあきらめムード。それでも親切な街のひとに聞き込んだ結果、小さな靴屋さんを教えてもらって見事に発見。かあさん良かったね。




2006011005

母は機能的で軽くて歩きやすい靴を買う。
はがれた靴底を持って事の顛末を話すとお店のおばさんは「それはそれは」と同情的な顔つきになり、「でも案外そういう方いらっしゃいますよ実際」と言った。雪国に行くのだーとはりきっていつもと違う靴を履いて思いもよらない目にあうひとはわりと居るとのことだった。そのひとりが母だ。妻は観光地に靴屋さんがある意味がちょっとわかった。靴はとてもだいじ。
そんなこんなで母は「黒いゴム長靴の刑」はまぬがれ、しかもはがれた靴も処分してもらい、靴代までまけてもらった。どうもありがとう。
すがすがしくそぞろ歩き再開。




2006011006

城崎は1400年前からお湯がこんこんと湧いて出ているらしく、「外湯」発祥の地なのだそうだ。
なるほどこんな小さな街に外湯は七つもあり、それぞれに歴史や名前の由来があって情緒豊かでそれを眺めるだけでも楽しい。昔の旅人だったなら、日本海に抜ける直前にこんなこじんまりとした温泉街を見つけたらきっと嬉しいだろうなあと思う。そりゃあ志賀直哉だって気に入る。





2006011008

いくつかお湯を堪能したあとで宿入り。
母は毎年かにを食べにここ来ているらしかった。母曰く「ここはすごいよ」「最終的に横にしか歩けないくらいになるよ」とのことだった。期待大。





2006011011

そして蟹。
母のいうとおりほんとうにすごかった。出てくるものすべてかにだった。大きくて甘い、生だったり茹でたり焼いたり揚げたりしたかにがひとり4匹分以上出てきた。かあさん。こんな良いもの毎年食べてたのか。
妻と母は無言で、ぱきぱきと音を鳴らしながら2時間半もの間、お箸を机に置くこと無く延々と食べ続けたのだった。


2006011010

酔っ払うとなんでも愉快になってしまう妻と母。
お風呂でさらに酔いを回し、どうでも良いことでげらげら笑いながら満腹なのにまた母の持参した「天津甘栗」を食べ、気を失うように就寝。
女のふたり旅はこわい。





2006011012

朝。宿を出てふたたび街へ。

本日はロープウェイでもって山の上に行きます。てっぺんには街を見下ろす展望台と小さなお寺がぽつんとあるだけなんだけれども、雪あそびができるかもしれない。

豪雪地帯に住む方はほんとうにたいへんだと思いながらも、瀬戸内に住む妻としてはやっぱり雪は珍しく、とても嬉しい。




2006011013

ゴンドラの窓にへばりついて景色を眺める。なぜか妻はこの景色を知っていた。この妙な既視感はなんだろう?と首をひねりつつ、母に「この風景見たことあるなあ」と言うと一緒にゴンドラに乗っていた係員のおじさんが「NHKのライブカメラが山の上にくっついてるよ」と教えてくれた。
なるほど。「兵庫県北部の今のようすです」の映像だったのだ。妻は合点がいった。

ゴンドラを降りると一面の雪景色。見るべきものがあまりないのでこんなところに来る酔狂はほとんど居ない。静かでいいぞいいぞ。

ふと遠くを見ると、雪の中から青いものがのぞいているので行ってみる。



2006011014

わあ。埋。
道案内の小坊主が顔だけ出していた。頭の青々しさがなんともシュール。坊主の頭の横に立ってぱちぱちと写真撮影。


2006011015

おんぼろの小屋みたいなお寺でおみくじを引く。
お寺は無人で、「お守り」も「おみくじ」もすべて料金箱方式。敷かれた畳は反り返って端が腐り、天井なんかは穴がどーんと開いていた。誰か。誰かお手入れを。

引いたおみくじは、「災いみずから去り、追い風に乗って進む舟のごとく喜びごとがありましょう 大吉」だった。
みくじといっしょに金色の小さな幸運の神様であるところの「布袋さん」が付いていて、これをお財布に入れておくと良いのだそうだった。
「布袋さん」の背中に大きく「布」と書かれてあるのがとくに良かった。




2006011016

雪だるまを作るべく、誰も足を踏み入れていない地帯に勇ましく乱入。
何歩か歩いたところで突然左足を踏み抜いて、脚のつけ根まで雪に埋まる。ぬ…。もがいても抜けないので助けを求めて遠くにいる母に「おーい」と手を振ると、母も笑顔で「おおーい」と手を振り返してきたのだった。
かあさん。違う違う。


2006011017

そして作った雪だるま。
母とともに「うさぎにしようか」とか「今年は犬でいこうか」とかやってたらなんだかよくわからないものになってしまった。そのへんにあった松葉で「目の部分」と「ひげ」を表現。母のマフラーを巻いて完成。
しかし母が「なんだか眠そうな雪だるまよねえ」「目になるものはないかしらねえ」と言うので探す。唯一目になりそうな「松ぼっくり」を取ろうと必死で腕を伸ばしていると、母はかばんからがざーと袋を取り出して「あったあった」と言った。


2006011019

そして「天津甘栗」。
そういえば母は先程も川で浮いていた「鴨」に甘栗をぱきぱきとむいて砕いてあげていた。甘栗は水に浮かず、すぐに沈んでしまって「鴨」はちょっと困っていた。
母はなんでもかんでも「天津甘栗」で済まそうとする。

いよいよ完成かと思われた矢先、「なんか弱々しい雪だるまよねえ」と母から再注文。





2006011020

妻が松葉の眉をきりりとさせると勇ましいかんじの雪だるまになった。母も満足。
仲良く写真を撮ったあとにお別れを告げる。

2006011021

ロープウェイの係のおじさんが「景色の良いところに顔出し看板がございますのでぜひご利用ください」と言っていたのでもちろん利用する。
顔出し看板はどうしてこんなに顔を出さずにはいられないのだろう。妻は全国の顔出し看板から顔を出していきたい。


2006011022

遊びつかれてお茶屋さんで一服。
お店のひとに「これをあちらで好きなだけ焼いてくださいね」とだんごを渡された。ちりちりと焦げ目がついてとても素敵。
しかし無常にも下りのロープウェイの発車時刻が迫り、熱々のだんごを半ばのむようにふがふがと詰め込んで駆け足。旅情もへったくれもないかんじ。


2006011024

城崎のそこらかしこには「足湯」ができる場所があって、みなさん気軽に足を浸けているので母と妻もやる。
入った「足湯」はふたり分づつ石で区切られており、前の「かえる」が口からホーとお湯を出してくれてあたたかい仕組み。
ところが妻と母の浸かった「かえる」はホーという口はするもののちっともお湯を出してはくれず、結果お湯はどんどんと冷め、しまいには寒くなってしまったのだった。ひどい。




2006011023
観光地図を見ると城崎温泉の「元湯」となっている場所の横に「温泉たまご場」というのがあったので行ってみる。おんせんたまごば。すごい。楽しげ。
「温泉たまご場」は、元湯の98度の熱さのお湯に「生たまご」と「たも」をもらって浸け、ぐらぐらと茹だるさまを見て楽しむというものだった。でも時間が無い。おみやげを買わねば。

かにをわっさと買い込んで、次は酒屋さん。値段の違う同じ銘柄の地酒が並んでいたのでお店のおじさんに「あの。この『自信』と『誇り』とはどう違うのですか」と質問。おじさんは「そうね、『自信』もいいけど俺は『誇り』は捨てられないね」などと、およそお酒の話らしからぬ会話を展開させる。妻はもちろん自信を持って「誇り」を選ぶ。





2006011025

大荷物で各駅停車の列車に飛び乗る。さようなら雪国。
またどこどこと揺られながら、おいしい「かに寿司」を食べてビールをのみ、貪欲にも旅情を最後まで満喫。今度はぜひ夫も。

そして帰り着いた我が家で、仕事で深夜に帰宅した夫を待ち構えて夜中の2時までかに大宴会。


2006年01月10日 | Comments(13) |

食べられない

05-12-16_10-19お弁当をこしらえようと冷蔵庫から生のたまごをふたつ出そうとしてうっかり手がすべり、たまごがふたつ同時に宙に浮いたので慌ててキャッチしようとしたらまったく取れずにあろうことか羽根突きのように2回も手で弾いてしまい、ふたつの生たまごは更に空高く舞い続け、最終的にはふたつとも床にどしどしと音を立てて落下してぐじゃぐじゃに割れてしまった悲壮感漂う日曜の朝の台所。

2006年01月08日 | Comments(6) | 日記

つられない

05-12-16_10-18正月三が日すら待たずにお仕事始めのかわいそうな夫は、最近とても疲れていて起き抜けに見るのはいつも仕事に追い立てられる夢なのだそうだ。もしくは出張で乗る新幹線に間に合わない!うわあー!あ、朝。というかんじ。
それを聞いて心から同情し、心配していたのだけれどもとうとう妻までもつられるように「追い立てられる夢」を見てお目覚め。しかし妻のは「電子レンジの中に入れてチンとした食べ物を取り出すのを忘れ、何度も何度もレンジにピヨピヨと警告音を鳴らされ続ける」という「追い立てられ具合」からいっても非常にくだらないレベルの夢だったため、目覚めると同時に夫との夢の質の違いに大びっくり。


2006年01月05日 | Comments(3) | 日記

遊ばない

05-12-31_10-21夫が休みの大晦日。
今の今まで年賀状のことなんてすっかり忘れていた夫と妻なので、いささか慌て気味にデザインを考える。妻がそのへんに転がっていたへんな犬のぬいぐるみを見つけて「これをカメラで撮って適当におめでたいかんじにするのはどうかしらん」と言うと夫は首を横にふって「もっとこう、独創性が欲しいな!」と、時間も無いのにオリジナリティまでもを追求。
では年賀状は夫に任せることにして妻はせっせと掃除をしたりお正月の飾りをしたりして過ごしていつの間にか年賀状のことは忘れ、夫婦で買い物に行ったりお酒をのんだり紅白歌合戦を見たり年越しそばを食べたりしているうちに新年は明けまして。

今年も「おでん」をよろしくお願いいたします。


2006年01月01日 | Comments(9) | 日記
 | HOME | 

ツイッター

プロフィール

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンタ

メールフォーム

検索フォーム

-AD-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。