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発音しない

05-08-06_13-29
我が家から見えるホテルは、夜になって客室に明かりがつくと全体的に見て「文字」のようになっていることがよくある。
ホテル側なりの秩序があるのかはたまた客室係の掃除のしやすさか。普段の日には「レ」だったり「ト」だったりする。それを窓から見ては「ああ。今日は『ニ』だね」とか「今日は『し』だ」とかどうでも良いことを確認する愉快な毎日。

そして最近は夏のお休みでホテルも繁盛。本日ぼんやりと窓の外を眺めていた夫が「うーん」とうなったのちに「今日は『あ''』だなあ」と言ったので妻もいっしょに覗いてみたら本当に「あ''」だったので「本当だねえ。『あ''』だねえ」と同意した。

そんな盆。



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2005年08月15日 | Comments(8) | 日記

まとめない

05-08-07_18-047日(日曜日)
夫と近所の夏祭りに出かけ、ささやかに夏の雰囲気を楽しんだあとに買って帰って食べた夜店の「広島風お好み焼き」がいまだかつで経験したことのないまずさだった(茹でたきゃべつ+びたびたに濡れた小麦粉+水びたし+薄まったソース)ので、それを晩ごはんにするつもりだった夫と妻はふたりして絶望的な気持ちに。

8日(月曜日)
暑くてかなわないので家の中はつねに「扇風機」を持って移動。

9日(火曜日)
妻専用の「おでん用デジタルカメラ」がいよいよ壊れ、妻が気軽にデジタルな写真を撮ることのできる機械はとうとう「携帯電話のカメラ」しかなくなった。

10日(水曜日)
「洗濯物の生乾きのにおい」の解決策として「部屋干しトップ」を買ってきて勇んで使用してみたものの玉砕。

11日(木曜日)
日曜日に食べた夜店の「お好み焼き」があまりにあまりで悔しかったので自分で作る。夫に「このお好み焼きだったら2500円支払っても良い」と、あまり根拠のないほめ言葉をいただいて乱舞。

12日(金曜日)
仕事以外であまりパソコンをさわらない(日記サイトなどは見ない)友人から「そういえばあんたホームページ作ってたよね」と言われ、サイトの名前を聞かれたのでうつむきかげんに「『おでん』…」と答えると友人は「『おでん』…?なんでまた『おでん』?」とびっくりしていた。とうぜんの疑問だと思う。

ランラ ランラ ランの1週間。


2005年08月13日 | Comments(10) | 日記

驚かない

05-08-04_10-29ベランダに「せみ」がいる。

「せみ」は、午前中にびっとへばりついてから半日、聞いているメスは妻しかいないのにもかかわらずあらんかぎりの美声でもってじょーぎじょーぎ(こう聞こえる)と無駄に求愛の活動を。うるさい上におそろしいのでベランダに出ることもままならず、はからずも妻の行動をことごとく規制。お願いだからどこか木の幹で平和に鳴いてはくれまいか。
そうして調子良くじょーぎじょーぎと鳴き続ける「せみ」にげんなりしだした頃、遠くの空から雷さんを乗せた夕立の雲がやってきて、「せみ」に雷を一発どーんとお見舞い。「せみ」は、雷鳴がとどろいた瞬間に「じょっ…」と言って鳴くのをやめたのだった。たぶんものすごくびっくりしたのだと思う。



2005年08月05日 | Comments(7) | 日記

調べない

05-07-31_17-38夫は欲しいものがある時、値段から使い勝手から評判からなにからすべてを慎重に調べに調べて比較して吟味したのち、やっと手に入れる。妻のように「ワーっと舞い上がってガーっと買って後悔してぐったりうなだれ」などというおろかなことをしない。そのあたり常々感心かつ尊敬している妻だ。
そして本日も。なにやら買いたいものがあるらしい夫は先ほどから何時間もパソコンの画面を凝視。少々心配になってそっとのぞいてみると夫の調査はその購入対象物の「素材(ぶな)」にまでおよんでおり、「木材のページ」を見ながらふんふんとうなずいて「『ぶな』というのは昔『木じゃ無い』と言われて『橅』という漢字ができたんだって」と妻にレクチャー。夫の物欲はとうとうおかしな方向へ。


2005年08月03日 | Comments(6) | 日記

わからない

05-07-29_16-33夫の着ているTシャツのおなかのあたりに切り裂いたような1センチほどの穴が開いていたのを見つけたので「なんでここ切れているの」と聞くと夫はそれで初めて気がついたようで「おやっ」と言い、のんきに「ナイフで刺されたのかな?」と言いながらTシャツをまくっておなかを確認。そんな。そんなばかな。
当然夫のおなかは刺し傷もなくきれいなものだったので夫婦ふたりそろって首かしげ。そのあとなんとなく夫のうしろに回って見てみると、なんと背中にも前と同じような位置に同じ穴を発見。「なんか知らないけれども串刺しだ」ということになった。原因は今もってして不明。謎は謎のまま、夫はTシャツを1枚失ったのだった。


2005年08月02日 | Comments(12) | 日記
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